第26回農芸化学会Frontiersシンポジウム

 

「第26回農芸化学Frontiersシンポジウム」を下記の要領で開催します。各分野の幅広い交流を目的とし、講演会と交流会を合宿形式で行います。今回のシンポジウムでは農芸化学およびその関連分野での最先端の研究講演と共に「研究者のワークライフバランス」をテーマに共働き研究者の工夫や取り組みなども紹介してもらうことを予定しています。

 また、交流会では、様々な分野の参加者とのディスカッションを行い、相互の交流を深めていただきます。学部学生の方も含め、多くの皆様のご参加をお待ちしております。

世話人代表

 

東京大学大学院農学生命科学研究科

 

鈴木 道生



集合場所と時間

バスは正門入ってすぐのところに停車しております。

3月27日、12時45分集合、13時出発となります。


開催概要

主催 日本農芸化学会

日時  2019年3月27日(水)午後3時頃 ~ 28日(木)12時頃まで

場所  レクトーレ湯河原(〒259-0313 神奈川県足柄下郡湯河原町鍛冶屋 572-1)

   TEL:050-3803-6536

*会場までは東京農大から専用バスでの移動、帰路は最寄り駅まで専用バスが出る予定

 

プログラム

[3月27日]講演会、交流会

3月28日]講演会

 

募集人員 100人

 

開催内容

[講演会]

講演会では、農芸化学およびその関連分野で活躍する最先端の研究者に講演頂きます。その際に、「研究者のワークライフバランス」をテーマに共働き研究者の工夫や取り組みなども、発表の中で紹介してもらいます。女性研究者と男性研究者、大学と企業、文系、理系など様々なバックグランドの視点から多くの意見が出ることを期待しています。また教育に関連した講演も予定しており、今後の人材育成のあり方について活発な議論を行いたいと考えております。

 

[交流会]

交流会では、最先端の研究者と学生および若手の研究者が交流することで、研究の推進方法や留学に対する考え方、研究者の家庭環境などの将来の明確なビジョンを得ることをお手伝いできればと思います。

 

[オプション]

バスで箱根を経由し小田原方面へ移動し、いくつかの名所、観光地などで自由に下車できます。

(直接湯河原駅から帰宅することも可能です)

 

参加受付期間: 2019年1月10日(木)~ 2019年3月8日(金)

                        受付を終了しました。

                 

 

問い合わせ先  鈴木 道生(東京大学大学院農学生命科学研究科)

        E-mail: amichiwo(@マーク)mail.ecc.u-tokyo.ac.jp

        TEL: 03-5841-5156

 

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